台中のサルベーションマウンテン「彩虹眷村」で台湾異色アートに触れる。

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

f:id:mimitamaboy:20170820072347p:plain

今日は台中観光地、彩虹眷村を紹介したいと思います。結構、好き嫌い別れるタイプの場所だと思います。アート好きな人には響くと思います。みみたまボーイは芸術センスがイマイチなので、まあ普通でした。

サンディエゴのサルベーションマウンテンと同じ香りがしました。それにしても、まさかサルベーションマウンテンのHome pageがあったなんて。張り付けておきます。Google画像検索とかで調べた方が綺麗な画像が見れますが。




彩虹眷村の場所

Google mapです。台湾鉄道の台中駅からちょっと外れていますね。

彩虹眷村への行き方

バスで行けなくもないですが、ちょっとアクセスがイマイチなので、タクシーが良いと思います。台中市内は、タクシーだらけなので、すぐ捕まえれますよ。あと、彩虹眷村は結構有名な観光地なので、帰りのタクシーも心配ありません。タクシーが待ち構えていますので。

彩虹眷村の様子

彩虹眷村ヒストリーですが、眷村地区は元々再開発に指定された地区だったそうです。いまにも取り壊されそうになった時、黄じいさんという老人が、家の壁に絵を描き始めたそうです。自分の家のあとは隣の家(許可とってるのかな?)という感じに、絵を描きまくったんでしょうね。いつの間にか有名になり、市長が眷村地区を再開発から外す決断に至ったそうです。まあ、そんな感じです。

書きまくった絵がこちら。こんな感じの絵で一帯が覆われています。

f:id:mimitamaboy:20170820072037p:plain

この人が書いたと思われます。

f:id:mimitamaboy:20170820072211p:plain

アート好きなら行ってもいいかもしれません。では、また。