タダで楽しむ台中観光!国立台湾美術館

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今日はただで楽しめる台中観光スポット、国立台湾美術館を紹介します。なんでタダなのかわかりませんが、この国立台湾美術館は入館料無料で楽しむことができる美術館です。タダだから、大したことないと思いきや、常設展示以外にも、期間限定の特別展示などもあり、全く遜色なく楽しむことができます




国立台湾美術館への行き方

アクセスも簡単。台湾鉄道の台中駅からバスで10分ほどです。国立台湾美術館への行き方

台湾鉄道の台中駅からはバスで行けます。バスもいっぱい出ています。

  • 台中客運-71-美術館(五權西路)下車
  • 統聯客運-75-美術館(五權西路)下車
  • 全航客運-5-大墩文化中心(五權路)下車

ホームページのアクセス方法のページも載せておきます。

バスの乗り方はこちらの記事をどうぞ。アプリを使うとバスの来るタイミングがわかるので便利ですよ。

国立台湾美術館の概要

国立台湾美術館は1988年に開館し、2004年にリニューアルオープン。ビジュアル・アートをはじめとする、台湾現代アートなども展示しており、国家レベルの美術館として多様なアートを展示して、発展を続けているようです。

入り口の様子

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こういった普通の展示もありますし、

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このような現代アートが展示されていたりします。これ何かわかりますでしょうか?

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じつは、車のフロントライトやバックライトで作ったアートでした。もちろん、普通に絵画も展示されていますし、こういった現代アートも多く展示されています。そういう意味では、幅広く全ジャンルの作品を収容、展示している美術館と言えます。

敷地面積は非常に広く、アジア1位の広さを誇るそうです。それで無料ですから、お得な感じはします。室内だけでなく、屋外の芝生にもアートが置かれており、子ども達も芝生を走り回りながら、アートを楽しんでいました。駅からも近いですし、タダですし、時間があれば寄ってみて損は無いかと思います。台中観光の際には、是非候補のひとつに入れてみてください。

では、また。