台湾人の凄さ。中国語は難しいとは言うものの。

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

f:id:mimitamaboy:20170729101925p:plain

今日は台湾人の凄さについて書いてみたいと思います。台湾人。。。普段は適当なイメージですね。本当に、驚異の差不多文化(差不多=「だいたい同じ」)で、良い意味で大らかで、みんな優しい。

さて、そんな台湾人ですが、言語能力が凄い。ご存知の人も多いでしょうが、台湾では中国語に加えて、台湾語があります。そして、大多数の台湾人が、両方を使えます。今の子ども達世代が将来喋れるようになるのかは、わかりませんが、少なくとも、みみたまボーイと同年代の人たちは喋れています。

これに加え、割りと多くの人が英語も喋れます。英語レベルは、当然人によりマチマチですが、買い物に行って英語で喋っても、下手でも英語で返してくれます。これは、凄い。下手でもあまり気にせずドンドン喋る。こういう姿勢は素晴らしい。

しかも、更に一部の人は日本語を喋れたりします。簡単な日本語だけの人もいますが、中国語ちんぷんかんぷんだった初期のころは、それでも凄い助かりました。つまり、中国語、台湾語、英語の三か国語を喋れる人は多く、更に日本語を加えた四か国語を操れる人も、それなりにいるんです。そう思うと、台湾人の言語能力は凄い。

本屋にも日本語学習のコーナーがある。

f:id:mimitamaboy:20170729144253p:plain

日本だと、今でも英語が喋れるだけで、まあまあ凄いなという感じでしたが、台湾人を見てみてください。三か国語、四か国語は普通に話せています。日本人だって絶対できるはずです。負けてられないですね!

では、また。