台湾で実弾クレー射撃体験。初心者でも銃が撃てる。台湾射撃場一覧も。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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ひょんなことから、台湾でクレー射撃を体験したので、その感想を書いておきます。みみたまボーイは完全に射撃初心者で、過去に韓国旅行中に一度だけ銃を撃ったことがある程度でしたが、射撃場のインストラクターに教えてもらい、楽しんできました。




ライセンス不要でクレー射撃体験できます

台湾では射撃のライセンスが無くてもクレー射撃を体験できます。みみたまボーイが体験しているので間違いないです。日本ではライセンスがないと体験もできないようですね。クレー射撃に興味のある人は射撃ハードルの低い台湾で体験してみてもいいと思います。

台湾でのクレー射撃体験感想

まさか台湾でクレー射撃を経験するとは思いませんでしたが、こんなことナカナカ経験できるものでもないので、とても良い経験になりました。

拳銃とは衝撃度合いが全然違う

韓国で初めてハンドガン(拳銃)を撃った時も、かなりの衝撃で、しっかり持っていないと手が弾かれそうだなと思ったものですが、クレー射撃の衝撃はハンドガンとは比べ物にならないほど凄いですね

全身にズドン、ドスンと衝撃が走り、「撃ってるな!」という感覚を強く感じることができます。まさに体全体で撃つという感じです。

初心者でも当たるので、おもしろい

最初は恐る恐る捜査していましたが、銃を撃つ操作は意外と簡単。弾をセットして引き金を引くだけです。全然当たらないかなと思っていましたが、簡単な設定にしてもらえば初心者でも意外と当たるので、かなり面白いです。

ちなみに、調子に乗って普通?の設定にしてもらったところ、全く当たりませんでした。さすがにそんなに甘くない。技術も大切なんでしょうが、常に冷静に対象を捕らえるために、精神力がモノを言う競技だなと感じます。

台北から日帰りも可能「頂福靶場」

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みみたまボーイが行ったクレー射撃場です。新北市の頂福靶場です。台北から車で30分、桃園国際空港からも車で30分です。ローカル感満載ですが、予約不要でクレー射撃を体験できます。当日、射撃大会が開催されていないか、確認はした方が良いとの台湾人の友人情報。

*たぶん中国語しか通じません。凄い簡単な英語なら通じるかも?

「頂福靶場」の場所

Google mapです。桃園国際空港からにしました。

「頂福靶場」への行き方

  • タクシー
  • 友人に車で連れて行ってもらう

の2択でしょう。山の中にありますので、公共交通機関はありません。山の中じゃないと危なくて銃なんて打てないでしょうし、仕方ありません。桃園国際空港から近いので、旅行初日や旅行最終日に時間潰しに旅程に組み込むのもありだと思います。

関連記事:台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

台湾人と一緒に行くのが確実

出張なら、現地台湾人の同僚に車で連れて行ってもらうと、言語の問題も解消できて確実です。みみたまボーイが行った時も、日本からの出張者がクレー射撃経験者で「台湾でも是非撃ちたい」ということで、台湾人の同僚に連れて行ってもらいました。

クレー射撃体験詳細情報

クレー射撃体験費用

25発で1000元(=3500円くらい)でした。

事前に個人で準備すべきものは無い

特にありません。射撃に最低限必要なものは支給されます。

現地での支給品:耳栓

射撃時は耳栓が必要ですが、耳栓代は射撃料に含まれています。撃ってみるとわかりますが、かなり音が大きいので、耳栓は必須ですね。

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クレー射撃用の銃

たくさん銃が並べられています。好きなのを使えば良いです。銃がずらりと並んでいる景色は、かなり非日常ですよ。また、持ってみるとわかりますが、ずっしりと重いです。初心者は翌日腕が筋肉痛になりますよ。

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実弾

当然ですが、弾も支給されます。実弾を目の前にすると、なんか緊張。

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サングラスの支給はありません

常連の人はサングラス(シューティンググラス)をかけていましたが、さすがにサングラスまでは支給されませんでした。

拳銃は顔から話して発射ですが、クレー射撃の銃は肩で担ぐ感じで、目に近い位置で発射するので、火薬の発火で起こる衝撃、チリなどから目を保護する意味で、本当はシューティンググラスがあった方が良いそうです。

あと、クレーが発射されてから0.5程度で角度やスピードを瞬間で把握して引き金を引くわけですから、クレー射撃には瞬間視力と動体視力は必要不可欠ということです。視力も日々トレーニングすると、鍛えれるようです。なんでも、鍛錬ですね。

そんなわけで、日本でクレー射撃をしている人は、いつも使っているクレー射撃セットをお忘れなく。初心者は丸腰で行けば大丈夫です。

クレー射撃体験の感想

弾を詰めて、引き金を引くだけなので、捜査は簡単。ただし、いくつか注意点あり。他の体験なら、素人が間違っても笑い話ですが、今回は銃ですからね。「間違った時は死ぬ時」という可能性もあるので、本当に気を抜けない体験でした。

クレー射撃体験時の重要注意事項

  • 銃口は必ず人のいないところ(山の方)を向けておく
  • 撃つ直前まで引き金に指をかけない(間違って引き金引いたらヤバい)

射撃場での主な流れ

射撃場についてからの主な流れは以下のような感じでした。全く難しいことはないのですが、中国語が喋れない場合、一番の問題は言語でしょう。現地人と来るのがベストですが、これくらいなら何とでもなる気がする。

  1. 受付(先にお金を払う)
  2. 必要な備品を受け取る(耳栓とか)
  3. インストラクターと一緒に射撃場所に移動
  4. 銃に弾を詰める
  5. 構えて、撃つ

撃つときの掛け声

弾を詰めて、銃を構えて、撃つ準備が出来たら「好(ハオ)!」と言うと、クレーを飛ばしてくれます。好(ハオ)は、「いいよ!」という感じです。「好(ハオ)」の代わりに「OK」でも通じると思います。なお、銃の構え方はインストラクターが教えてくれます。

プロっぽい人が撃っていました。みみたまボーイが撃ってる写真は、ビビって、へっぴり腰で、かなりかっこ悪かった。緑の服の人がインストラクター。

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台湾その他射撃場一覧

パッと調べて出てきた射撃場を載せておきます。みみたまボーイは行ったことはありません。あくまで参考情報です。

台北周辺

  • 頂福靶場 (この記事の射撃場)
  • 內木山靶場
  • 臺北市政府警察局五指山靶場

宜蘭

四方林靶場

彰化

田中飛靶場

嘉義

嘉義市體育會射擊委員會-田寮靶場

高雄

  • 大寮靶場
  • Nantzu Shooting Range

墾丁

墾丁休閒飛靶射擊場

最後に

思いの外おもしろかったクレー射撃、ハマりそうです。日本では、師匠となる人に教えてもらいながら上達していくスタイルが一般的で、やはり流派?などがあるようですね。さすがに、こういう競技だと独学では難しいですね。

以上、みみたまボーイも初めての体験、クレー射撃でした。では、また。