清水駅から高美湿地、干潟への行き方。タクシーと満潮干潮に注意。

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

f:id:mimitamaboy:20170625180943p:plain

台湾の絶景のひとつにも数えられる、高美湿地この高美湿地、台湾のウユニ湖として、それなりに有名ですが、詳細情報が少ない。みみたまボーイも結構調べて行ったつもりが、思わぬ落とし穴にハマり、一回目の訪問では100%高美湿地を楽しめず。

そんなわけで、同じ失敗をする人がいないように、記事にしました。




高美湿地の場所

最寄りの新幹線の駅は「台中」。 Google mapで位置を確認してください。

高美湿地への行き方

清水駅からタクシーで行く場合

  1. 新幹線の「台中駅」へ行く
  2. 新幹線の「台中駅」から直結している台湾鉄道「新烏日」駅から「清水」駅まで行く。
  3. 清水駅からタクシー。20~30分、約300元で着きます。

みみたまボーイの住んでいる新竹からは、台湾鉄道で直接「清水」駅まで行った方が早いので、みみたまボーイは台湾鉄道で「清水」駅まで行きました。いずれにしても、高美湿地に行くには、「清水」駅が起点です。

清水駅からバスで行く場合

バスの本数が非常に少ないので、全然お勧めしませんが、178, 179番で「清水」⇔「高美湿地」を移動できます

みみたまボーイは「高美湿地」からの帰りでバスを使おうとしたことがありますが、時刻表の時間の5分前にバスが通り過ぎていくという、台湾独特の時間のルーズさにやられ、乗り過ごし、結局タクシーで帰ったことがあります。

高美湿地からの帰り

高美湿地からの帰りも、タクシーが良いです。ただ、タクシーが常駐しているわけではないので、自分で呼ぶか、誰かに呼んでもらう必要があります。もし、たまたまタクシーがいたら、ラッキーなので乗り込みましょう。

最悪のケースを想定してタクシーを呼べるようにしておきましょう

じつは、一応、タクシー乗り場があり、タクシーを呼んでもらうことが可能です。ただ、表示がはっきりしていなくて、はじめて行くと見過ごす可能性あり。「計程車」(タクシーの事)と書いてある場所があるので、それを探してください。

ただし、英語は通じず、完全、中国語。計程車は、ji4 cheng2 che1=ジー ツェン ツァーです。どうしようもないときは、「計程車、計程車!」と連呼すれば呼んでくれます。

高美湿地の様子

穏やかな海に干潟に木の道が続く、それはそれは、のどかで綺麗な場所です。カリやカモなど、渡り鳥の繁殖地としても有名です。バードウォッチングや湿地の生態を観測する上でも重要な場所。

かなり複雑な生態系となっているようで、絶滅が危惧される珍しい植物や、片方のはさみが大きいカニとか、白いカニとかがいます。干潮の頃に訪れれば、干潟には入れるらしいので、子どもと干潟の生物を楽しむのも良いかもしれません。

下の写真のような白いカニがいました。こういうのがいっぱいいます。これらを狙って、鳥たちがやってきて、繁殖地となっているんでしょうね。

f:id:mimitamaboy:20170625193744p:plain

最重要項目:満潮、干潮

訪問のタイミングです。当然、潮の満ち引きがありますが、干潮に言ってください。みみたまボーイは、「満潮の1時間半前後が見ごろ」という情報を入手し、満潮干潮時間を調べ、台湾鉄道の時間を調べ、満潮の1時間半前に到着したところ、干潟へ続く道への進入が禁止になっていました。

必ず干潮の時間に行きましょう

満潮の時は干潟に入れないようになっています。危険だから。現地には看板で、満潮の時は入れないと書いてあります。みみたまボーイは、一回目訪問前にこの情報にたどり着けず、非常に悔しい思いをしました。

↓「満潮の前後一時間半、大潮の前後に時間は入れない」と書いてあります。

f:id:mimitamaboy:20170625194542p:plain

みみたまボーイの一回目訪問時は、どうしようも無かったので、徐々に満ちてくる海面を楽しみました。ただ海を眺めるというのも、ある意味では良いリフレッシュになりましたが。

満潮一時間半前。ちょうど通行止めになった。(干潟へ続く道)

f:id:mimitamaboy:20170625194903p:plain

満潮時

f:id:mimitamaboy:20170625194928p:plain

満潮、干潮の調べ方

満潮、干潮は下のサイトでご確認ください。サイトを開いたら、新竹鹿港沿海をクリック→臺中市清水の干潮時間を確認ください。「未来30天」をクリックすると、30日後までの満潮、干潮時間が表示されます。

天気予報と干潮の時間を調べて絶好のタイミングで行くのが良いと思います。

干潮に行った時の感想

ちゃんと干潮のタイミングでも行きました。

では、また。