台湾最南端、墾丁(ケンティン)!台湾八景の鵝鑾鼻灯台も!

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こんにちは、みみたまボーイです。

「墾丁 白沙灣」の画像検索結果

台湾屈指のリゾート地、墾丁 (ケンティン Ken3 ding1)いってみましょう。台湾は何だかんだで南の島ですから、場所を選べば海はとても綺麗です。まあ、全然綺麗じゃないとこもありますが。その中でも、墾丁は台湾随一のリゾート地として、台湾内外にその名を轟かせています。




墾丁の場所

まずは墾丁の場所から。まさに台湾最南端。高雄から更に南に降りていきます。観光で、台南最南端・墾丁まで行く人はかなり少ないでしょうが、墾丁おススメですよ。グアム、サイパンにも引けを取らない台湾屈指のビーチリゾート。

Google mapです。遠い。

墾丁への行き方

墾丁へはバスが一般的。タクシーでも行けます。
【高雄からバス】
  1. 新幹線で高雄へ行く。
  2. 新幹線の高雄駅から台湾好行「墾丁快速(バス)」に乗り、2時間半ほどで到着。

バスは本数も多いので、当日チケット購入で恐らく大丈夫。片道、約400元/人。墾丁快速のバスチケットは、新幹線高雄駅の改札を出て、駅1Fへ行く階段のすぐそば(フロアとしては2F)で買えます。「墾丁」としっかり書いてありますし、まず、見落としません。

【高雄からタクシー】

新幹線高雄駅からタクシーに乗るという手段があります。新幹線の高雄駅改札を出ると、墾丁行きの客を捕まえようと目論んでいるタクシーの運転手がいっぱい待っています。何も言わないでも、向こうから話しかけてきます(日本語交えて)。

そんなわけで、仮にバスがいっぱいでも、タクシーはすぐ捕まります。

 

費用は、概ね1台、2000元前後。値段は、交渉です。いったん合意すれば、あとで割増しで請求を受けたという話は聞いたことないので、勝負は乗る前の交渉です。複数人で乗れば、バスと大差なくできる可能性もあります。頑張って値切りましょう。

バスの時刻表

墾丁快速の時刻表(左管=新幹線高雄駅と読み替えてください)。これは2017年にみみたまボーイが行った時の時刻表ですが、見て分かる通り、いっぱい出ていますので、どれかには乗れます。ご安心ください。

「墾丁快線 時刻表」の画像検索結果

墾丁の見どころ

  • ビーチ
  • 海洋生物博物館
  • 鵝鑾鼻灯台

ビーチ

まずは、何と言ってもビーチです。白く美しいビーチに優雅な時間が流れている。それが墾丁です。まさしく常夏の楽園。水の透明度も申し分ありません。みみたまボーイは台湾に来るまで墾丁の名前も知りませんでしたが、台湾にこんな素晴らしいビーチリゾートがあるなんて驚きでした。

ちょっと高くてもリゾートホテルに泊まり、プライベートビーチで優雅にリゾート気分を楽しむのが手っ取り早くていいと思います。高いと言っても、大したことありません。子連れでの移動は何だかんだで大変だし、ホテルの方が空いていて、ゆっくりできますしね。

有名なビーチは「白沙湾」や「南湾」。「南湾」の方が水上アクティビティが充実しているようです。ただ、「白沙湾」や「南湾」に行かなくても、子どもが小さければ、ホテルのプライベートビーチで十分満喫できます。

海洋生物博物館

海洋生物博物館は、墾丁ビーチからバスで30~40分。墾丁街車の橘線が海洋生物博物館まで連れて行ってくれます。もちろん、悠遊卡(ようようか)で乗れます。ほんとに便利ですね、悠遊卡。

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海洋生物博物館は、水族館が少ない台湾の中では貴重なクオリティ高めな水族館が海洋生物博物館です。日本の水族館と比べれば日本の方が凄いところはありますが、ここでしか見れないような展示もあり、行って損なし。巨大海藻の展示が印象的でした。

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鵝鑾鼻灯台

台湾最南端の灯台。何ていうか、最南端とか言われると行きたくなるのは、人の心理として仕方ないと思います。また、ここは日本統治時代には台湾八景にも選ばれており、景色も綺麗です。リラックスした気持ちで、ゆっくりとした時間を過ごせます。

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おすすめホテル

ハワード ビーチ リゾート墾丁 (墾丁福華度假飯店)

(Howard Beach Resort Kenting)

最後にみみたまボーイが泊まったホテルを紹介します。とても良かったです。このホテル、墾丁快速の最終駅である「小湾」を降りてすぐのところにあります。アクセス抜群です。更にプライベートビーチもありますし、プールもあります。

墾丁まで来て最悪なのは、当日雨に降られることですが、その場合も室内プール(有料)があるので、最低限のバックアッププランが確保されているところも素晴らしい。

では、また。