淡水!紅楼で異国情緒とランチを味わう。小白宮→紅毛城→漁人埠頭へ。

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こんにちは、みみたまボーイです。

台北から日帰りで行けるお勧め観光スポット、淡水(たんすい、ダン スゥエイ、dan4 shui3)。 淡水は、本当に良いところです。




淡水の場所、行き方

淡水は台北の北北西に位置し、台北からMRTで約40分で到着。台北駅から淡水信義線(赤線)に乗って、最終の駅「淡水」で降りるだけです。乗り換えもなく非常に簡単。

注意点は、淡水信義線で淡水に行く途中に、温泉で有名な「北投」があり、台北から「北投止まりの電車」もあります。必ず「淡水」行きに乗りましょう。仮に間違って「北投止まりの電車」に乗った場合は、「北投」で「淡水」行きに乗ればOKです。

台湾鉄道の乗り方の記事。MRTも要領は一緒。

Google mapです。台北から淡水まで。

淡水について

台湾のベニスとも呼ばれている異国情緒あふれる港町です。その歴史は古く、大航海時代にスペインが初めて台湾に上陸した場所が「淡水」。その歴史の重さだけでなく、沈みゆく夕陽が何とも美しく、心を奪われます。

その美しさから台湾でも屈指のデートスポットとなっており、週末は多くのカップルが訪れる魅力的な街です。

淡水の歩き方

淡水駅はレンガ造りで趣があります。淡水では結構歩くことになるので、荷物が多い場合は駅構内のコインロッカーの利用をお勧めします。

また、駅構内には淡水観光のマップがあるので、事前にどのルートで観光するか見ておくと良いでしょう。有名な紅毛城をはじめ、各観光スポット行きのバスはありますが、駅を出てすぐに老街があり、街並みを楽しみながら歩けば、自然と紅毛城くらいまで行けるので、みみたまボーイはいつも歩いています。

淡水マップが駅にあります。

おすすめルート

みみたまボーイおすすめは、徒歩で駅から老街をブラブラ→紅毛城→バス or タクシーで漁人埠頭→タクシーで駅に戻るルート。夕陽を見た後だと、バスがとても混んでいる可能性が高いので、タクシーの方が良いです。

*バスの方が格段に安いですが、タクシーでも400元くらい。

淡水の諸情報

淡水駅周辺

駅を出てすぐに港町の雰囲気を感じることができ、爽快です。自転車の貸し出しもしているので、自転車でフィッシャーマンズ ワーフまで行くのもアリ。(みみたまボーイ家は子どもが小さいので、自転車は借りたことありませんが)

屋台が並ぶ老街(ストリート)は、お祭りのような雰囲気で、この雰囲気は台湾でしか味わえないので、個人的にはやっぱり徒歩がいいかな。

紅楼

老街を歩いていると、途中で「紅楼」という観光スポットがあります。ここは築100年以上経過しているレンガ造りの建物で、中はレストランになっており、ここで異国情緒とご飯を一緒に味わうのがおすすめです。

淡水福佑宮を超えて、すぐ右側のわき道に入り、階段を上がったところにあります。わき道に入るところに看板がありますが、わかりにくいので、初めて行くと見過ごす確率50%。老街の喧噪から一転して異国情緒あふれる小道を抜けると、紅楼があります。

紅楼

淡水礼拝堂→小白宮→紅毛城

淡水礼拝堂や小白宮を経由して一番有名な紅毛城に到着です。紅毛城は、スペイン人に作られ、スペイン撤退後はオランダ人に再建されたそうです。台湾は日本の統治下であったこともありますし、様々な歴史を乗り越え、今日まで残されてきた建造物ということで、さすがに歴史の重みを感じずにはいられません。

【淡水礼拝堂】

小白宮

【紅毛城】

漁人埠頭(フィッシャーマンズワーフ)

漁人埠頭は「夕陽を見る」の一点なのですが、夕陽を見るのに良い場所はかなり混みます。良い場所を確保したければ日の入りの30分前くらいからはスタンバイが必要です。

長いように感じるかもしれませんが、穏やかな心で沈みゆく夕陽をゆっくり見ていると、日常の様々なことを忘れ、心がリフレッシュできますよ。

【漁人埠頭】

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とても綺麗で心が奪われます。

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では、また。