中国語の勉強 おすすめの一冊 世界でいちばんやさしい中国語の授業

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こんにちは、みみたまボーイです。

中国語を勉強するための渾身の一冊。台湾駐在が決まった時、みみたまボーイが最初に買った中国語の本を紹介します。懐かしい。最初の一冊が良かったからこそ、今まで継続して中国語を勉強できています。取っ掛かりが大切ですからね。




みみたまボーイがお勧めする渾身の一冊

世界で一番やさしい 中国語の授業

世界で一番やさしい 中国語の授業の内容

この本で何がマスターできて、何がマスターできない(しにくい)かをまとめてみましょう。*完全にみみたまボーイの主観です。

できること

中国語学習に対する心のバリアを取り除ける

この本の一番素晴らしいところです。外国語は難しいですよね。そう思います。でも、難しい難しいと思ってたら、余計に難しくなってしまうし、勉強するのも嫌になります。

みみたまボーイは外国語を学ぶ上で一番大切なのは心のバリアを無くすことだと思っています。現地人で喋れない人はいないわけですから。子どもでも喋れる。みんな絶対に喋れるようになりますよ。気楽に構えることが大切です。

この本は先生と生徒のネコ助との対話形式で授業が進んでいきます。テンポ良い会話に吸い込まれ、中国語の基礎文法がすんなりと頭に入ってきて、「中国語、簡単かも?」と思えます。ちょっとトボけたネコ助が、心のバリアを取り去ってくれますよ。

基礎文法はマスターできる

中国語の基礎の基礎、四声やピンインは解説されており、マスターできます。また、基礎文法もマスターできます。基礎文法については、この本で書いてある文法を使いこなせるくらいまでマスターすれば、日常生活には十分です。

この本の文法で日常生活は十分

もちろん、中国語には色々な文法があるので、この本だけではカバーしきれません。でも、まずは、この本で基礎をしっかりとマスターすれば、そこから先の勉強は早い。

できないこと

まず、当然ですが、この本だけでは中国語をマスターすることはできません。基礎の基礎ですから。あくまで取っ掛かりの一冊です。あと、台湾は繁体字ですが、この本は簡体字で書かれています。その辺のギャップは生じますが、致命傷ではないのでOK。

スピーキング(発音)は無理

本ですから。スピーキングは実戦で鍛えるしかありません。こればっかりは、場数がモノを言うでしょう。本にはカタカナがふってありますが、中国語は音の上げ下げ(四声)が命なので、カタカナ発音では驚くほど通じません。

リスニング力は鍛えられない

CDは付いていますが、実際に毎日聞いている台湾中国語と、CDの発音は微妙に違います(理解はできる)。中国語は地域によって結構発音が違ったりするので、これは仕方ありません。

リスニングはこの本についているCDを聞くより、Youtubeなどで台湾中国語を聞いて勉強したり、レッスンを受ける方がいいと思います。スピーキングとリスニングは実戦が一番のトレーニングになります。

本の構成

構成は1時間目~7時間目(要は7項目)。

  1. 文字と発音をマスター
  2. 超基本文型をマスター1
  3. 超基本文型をマスター2
  4. 基本の疑問視をマスター
  5. 基本文型をマスター1
  6. 基本文型をマスター2
  7. 基本文型をマスター3

記事を書いていて、もう一回読み返してみようかなと思ってきました。それくらい気に入っています。さて、今日も中国語の勉強をしたいと思います。いつか道は開ける。そう信じて。

では、また。