台湾ローカル飲食店での注文方法はメニュー票に書いて渡すだけ

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾ローカル店飲食店での注文方法を書いておきます。

台湾ローカル飲食店での一般的なオーダー方法は、日本とは違い、自分でメニュー表にオーダーを記載して、店の人に渡すスタイル。もちろん、日本と同じように店員が注文を取る店もありますが、多くは自分で書くスタイルです。

台湾の飲食店での注文は簡単。メニュー表にオーダー数を書いて渡すだけ。

入店からオーダーまでの流れ

  • 店に入る
  • メニューを取る
  • オーダーを記載
  • 店員に渡す
  • 料理が来る

具体的に写真で解説

店に入る

普通に入っていってください。9割り以上の確率で、内用(ネイ ヨン=店で食べる)?外帯(ワイ ダイ=持ち帰り)?と聞かれるので、回答しましょう。この内用、外帯は、台湾レストランで確実に聞かれるので、知っておいた方が良いです。

内用、外帯は台湾ローカル店で必須単語

メニューを取る

多くの店で、下の写真のようにメニュー表と筆記用具が置いてあります。

オーダーを記載

オーダーは「正」の字で書くとわかりやすいです。数字でもOK。「桌子」は机の番号の事です。机には必ず番号が振ってあるので、机の番号も忘れずに記載してください。

机の番号です。下の写真だと16番のテーブルです。

下の写真のようなメニューです。欲しいところに「正」の字でオーダー数を記載。

店員に渡す

記入し終わったら、店員に渡しましょう。先払いの店だったら、この段階で支払いが発生します。こればっかりは、店によるので、店員の指示に従いましょう。

料理が来る

料理が来て終わりです。

その他、プチ情報

だいたい、飲み物はお店の中に置いてある冷蔵庫から自分で取って、勝手に飲みます。また、同じように漬物のような小皿料理もおいてあります。これも、自分で取って、勝手に食べてOKです。

下の写真のような感じで飲み物が置いてあります。勝手に取って飲みましょう。

お会計はどうするの?

ご安心ください。支払い時に自己申告です。支払い時に店員が「小菜食べたか?」、「飲み物飲んだか?」と聞いてくるので、食べてたら「有(ヨウ)」、食べてなければ「没有(メイ ヨウ)」と言いましょう。虚偽申告しても十中八九バレませんが、ちゃんと申告しましょう。

*メニュー表に「小菜」と書いてあれば、そこに「正」の字を書いても良い。

では、また。